原発ゼロ」の日本へ


東日本大震災 救援・復興に全力を!


皮まで食べれる、に、父娘で異議(^-^)


一昨日ご近所さんから貰った金柑の甘露煮


ここ数日、何度か「皮まで食べられる金柑」とテレビから
私、父を見て、「金柑は、普通、皮しか食べんよね~」と
父、「オレも皮しか食べたことがない」

アナウンサーが金柑を食べたことが無く、「皮まで食べられる」と言ってるのか
それとも、よその金柑は、皮をむいて中身を食べるのか

テレビに出てきた金柑の一つは、種も無く、皮の部分が厚くみえ、確かに、この辺のとは、だいぶ違う

「皮まで」を、何度か聞き、うんざりしていたら、チャイム
ご近所さんが、「おいしくないけど」と甘露煮を

父、「これぞ、金柑!」と食べる
私も食べる
そして、気がつき、叫んだ
「お父さん、食べ過ぎたらいかん!」
関連記事

1年前のファンクラブニュース≪梅原司平・「うたのちから・栄村編」≫

パソコンの前には、ブログに書きたい、書かなければ、というのが 
せっかく読み取りができたので、もう一度挑戦 
今度は、半分できて、半分だめ 
仕方が無いので、やっぱりスキャンしたのも載せとこ 

TPP推進の米倉さんたちや安倍さんにも読んでほしいな 

プラナプレス 95号    記事
 


《[うたのちから]栄村編》

ここは 信州と越後の境 一年のほぼ半年近くは深い雪に覆われる
長野県最北端 下水内郡(しもみのちぐん)栄村
春を連れて来るのは カタクリの花
夏を知らせてくれるのは ブナの林を行き来する ブッポウソウの鳴き声
千曲川 野々海(ののみ)高原 秋山郷 佐武流山(さぶりゅうやま)鳥甲山(とりかぶとやま) 苗場山(なえばさん)
季節を教えてくれるのは 農道を彩る四季の花々
山間やまあいに点在する31の集落 そこが下水内郡栄村
人々は 自然の力にそっと寄り添い 穏やかに暮らす

うた それは 生きて行くちから
うた それは 少年の憧れ
うた それは砂漠に降る雨
うた それは あなたへの千紙

うた それは 何気ない毎日
うた それは こどもの産声
うた それは やわらかな陽だまり
うた それは 家々の灯り

自然は 人々に 豊かな稔りをもたらす
しかしまた自然は 過酷なまでの試練を 人々にあたえもする
3月12日 3時59分 地震発生 直下型 震度6強
地割れに雪解け水 清流は濁流となり 橋は没落し 国道117号は寸断
壊れた公民館 崩れた山 路盤か崩落し宙づりになった飯山線
わずか50秒で 全てが変わってしまった
前日に起きた 東日本大震災 福島原発事故 その凄まじさに押されて
人はこの栄村を 「忘れられた被災地」「メディアに取り残された村」と言う
しかし 何といわれようと ここは ふるさと!
崩れようが 壊れようが 裂かれようが ここは 私の生まれ育った ふるさと!

たとえわずかな 望みだとして
暗問の向こうの 光になりたい
なすすべもなく 立ち尽くす人々
そんなあなたの 支えでありたい

どんな街仁も 寺節は訪れ
どんな人にも 夜明けはまたくる
やがて笑顔が 戻ってくるまで
あなたのそばで 歌ってあげたい

災害はいつも想定外で起きる 自然の力にはかなわない
ちっぽけな人問など 右往左往するばかりだ
しかし しかし 栄村はひるまない
今こそ 思い起こそう
この深い山に分け入り 過酷な自然と闘い この地を切り開いた祖先たちを
今こそ 思い起こそう
親たちの 血と汗が滴り落ちた あの田圃や畑を
棄てるわけにはいかない
深い雪と戦い 鍬を打ち振るい 歓びと哀しみが染み付いたこの村を
棄てるわけにはいかない
大地にしっかりと根を下ろした人間にこそ 本物の豊かさが訪れる
栄村はそれを知っている だからこそ 栄村はひるまない

うた それは 人間の生命
うた それは 響き合うこころ
うた それは 歴史の足音
うた それは 生きて行くちから


実家から電話。母が髪きりに行きたいと。
とりあえず、おわり~ 
 
関連記事

公務員じゃなくなったのに、公務員給与引き下げ特例法適用!

今日は、玄海原発原告団の第5回準備会でした 
いつまでも準備会じゃ、ということで、名前も決まりました。
「しこふむ会」です 
名前のもとになったのは、新宮・古賀・福津・宗像地域原告団(仮称)よ 

今日は、おおいに盛り上がり、いろいろな行動提起がされ、やっと会らしく 
それはさておき、最後に、隣の方から「傍聴にこられませんか?」と紙をいただきました。
宗像九条の会でお見かけした方です。

貰った紙は     →
原告団からの訴えも載っています。
 
中身を読むと、ひどいですね~自民党政府も民主党政府も 
とりあえず、みなさんに知らせとこ 


読み取りして、と思ったのに久しぶりにすると、変な字ばかりが 
あきらめました。

1時間後~読み取り成功 
   やっとできました。何でできたか?

「傍聴においでください」の方です。

     様
2013年が始まりました。
みなさま、今年もよろしくお願いいたします。

 さて、私こと、このたび同僚3名とともに、不払い賃金請求訴訟を起こし
ました。(全大教新聞を参考にされてください。)第一回公判が1月30日
(水)午前10時から福岡地方裁判所において開催されるにあたり、
是非傍聴にお越しいただきたくお願いの手紙をお送りさせていただきます。
傍聴席100名の法廷を予約しておりますので、たくさんの方々に傍聴に
来ていただきたいと考え、ご案内をさせていただいている次第です。
(別紙のように交通費は闘争資金から負担させていただきますのでよろしく
お願いいたします。)

 ご存じの方々も居られると思いますが、私ども国立大学教職員は、
今から約9年前に国家公務員ではなくなり、非公務員型の労働者となりまし
た。(雇用保険も毎月支払っています。)
しかし、昨年2月に法制化された国家公務員給与引き下げ特例法を
「独立行政法人にも適用するように」という政府からの圧力により、
雇い主である国立大学法人が労働組合の反対を押し切って国家公務員と
同様の賃下げを7月から強行してしまいました。

これは労働契約法違反ですが、現在までのところ国立大学法人福岡教育
大学はその非を認めていません。それどころか、12月には賞与のカット
も行い、今年1月からは、退職金の減額も行っています。おそらく、
昨年定年退職した人とこの3月に定年退職した人では、700万円以上
の差が出ると見込まれます。

今の裁判では、金額の問題も大きいですが、私たちがむしろ重視している
のは、原則です。このような法的根拠なく賃下げを行うことが横行して
しまうと、労働契約法で守られているはずの労働者が実は守られていない、
ということになると私たちは考えます。

なお、今回の公判では、短いですが私の意見陳述も予定されています。
お忙しい中、恐縮ですが、是非、裁判所にお越しいただいて、励まして
いただけると嬉しく存じます。
(このあとに、連絡先・差出人等あり)

原告団からのメッセージ

  学校教育法第83条では、大学を次のように定義しています。

 「大学は、学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の
学芸を教授研究し、知的、道徳的及び応用的能力を展開させることを目的
とする。
 「第2項 大学は、その目的を実現するための教育研究を行い、その成果
を広く社会に提供することにより、社会の発展に寄与するものとする。」

 私たち原告は、この「大学の使命と責務」を果たすべく、これまで心血を
注いで努力を続けて参りました。それができたのは、国立大学法人福岡教育
大学が誠実に労働契約を履行するという前提があったからです。
しかし周知のように法人は何ら合理的説明を行わないまま、本年7月1日
より大幅賃下げを強行しました。そして現在も契約不履行を続けています。
 私たちは、法人に対して契約の履行、すなわち未払いの賃金支払いを求め
て訴訟を提起しましたが、それだけではなく、訴訟を通して大学本来の姿を
回復させるよう求めています。なぜなら賃下げにあたり、法人は、
「政府から求められている」、「運営費交付金が減額される」と繰り返して
いたからです。
法人が大学運営の主体であることを自覚し、大学運営の独自性、自律性を
真剣に模索する意思がなければ、真実を探求し人類の幸福に寄与する事を
目指す研究・教育を行うことができません。私たちの訴訟は、真の学問を
担う大学を回復する内側からの大学改革であるとも言えるのです。
 さらに私たちは、グローバリズムや新自由主義がもたらした「人間軽視」
の社会に対抗する「人間重視」の社会を、他大学の組合や公務員の組合と
連帯しながら作っていきたいと考えています。人間の生活を重視するなら、
今回のように簡単に賃下げを行うことはできないでしょう。訴訟を通じて、
同じ思いの人々の連帯の輪を広げていきたいと考えています。
みなさまのご支援をよろしくお願いいたします。

    「大学の自治をまもる福岡教育大学未払い賃金請求訴訟」原告団
 

(ひとみ記)
  31日、あらためて見たら、読みにくく、少し行を扱いました。 
関連記事

久しぶり~屋上駐車(^-^)


屋上から駅東を。

雨だからなあ、停められるだけいいか
ついつい撮りたくなる
が、気がついた
デジカメ不携帯に
アナウンサーの時は貴重品持たず、ポッケにお金、身軽で、と
すっかり忘れとった
屋上に、なんてめったにないのに
わざわざは、あがりたくないしね


上がる!で思い出してしまった、夕べのこと
駐車料金って最高でも500円、と
昨夜、100円玉あるだけ握って精算機へ
出てきた数字は 600円
初めて領収書ボタンを
文句を言う時の証拠に、と

駐車場出て看板に気がついた

14時間まで500円
24時間まで700円
朝7時前から夜9時過ぎまでじゃ14時間超えるね~

それにしても、だんだん高くなった気がする

気、だけ
関連記事

胃、異常無し(^-^)今年初?お日様(^-^)


10日の朝日(^-^)市役所横の県道で赤信号停車時に


12月からのつわり&時々ノロ状態
年末に予約し、10日に胃カメラ


叔母に母を頼み、久しぶりの外出
胃カメラ、とわかってはいてもなぜかウキウキ
8時過ぎに家を出発
市役所の手前を右折した途端、光が
母と室内でじっとする日々
たまに外の物干しにでても

久しぶりのお日様・今年初、は、なぜかウキウキ

「きれいな胃ですね」に、帰りは、ますます
帰りに寄った生協の店でカレイ購入
久しぶりに油。カレイのソテーに、「こんな美味しいのは生まれて初めて

心残りは、胃カメラの途中でしか「私にも見せてください」を言えなかったこと
研修医(?)に細かく説明しながら実況中継よ
こんなチャンス滅多になかったのに

昨日は、3ヶ月ぶりに普通食完食
ご飯、弁当箱いっぱい、野菜ソテーも難なくお腹に
減っていた体重、増えるかも
関連記事

死ぬまで休み、ね(^-^)


温めた昼食を前に新聞「しんぶん赤旗」読む母

認知症には否定しないで、と言われたけれど

私を前にして「ひとみはどこ行ったとね!」と、はらかく母
以前は「私がひとみよ」と
でも今年からは あきらめた
で、母の頭の中は、ひとみさんがいっぱい

昨日は、叔母に母を頼み、会議出席
電話で母の様子を訊く。
叔母、「姉さん、わかってるよ、あなたが戸畑に行ってることも。きちんと言った方が」と。

そして今日、また「ひとみはどこかに行っとうと?」と母
「ひとみは私よ」と返事する。
母「あげ~ゆってから」と笑い出し、「おらんでもいいばって、あ~あ、何かしらんばって・・・」とつぶやく


あなたのお父さんお母さんは元気?

母「ここにおりんしゃあひとみちゃんのお父さんお母さんは元気?」
「元気よ」
「おいくつ?」
「88歳です」
「それはないやろ、私と同じなんて!」
「・・・・・」


すみませんね~

レンジでおかずを温める。
母「すみませんね~休みの日ぐらい私が温めればいいのに」と
私「あなたも私も定年。ず~っと休みです!」
母「ず~っと休みね。死ぬまで休みね」と

母、人に気を使いすぎ
特に娘じゃないひとみちゃんばっかりやき、なお


最近わかったこと

「ひとみちゃん」と「ひとみ」は違うということ
ひとみちゃん、と母が優しく、ときには気持ち悪いほどの猫なで声で「ひとみちゃん」と言う時は、私ではない
自分が嫁入り前に育てた従兄弟の娘だったり、お手伝いの人だったり
ひとみ、と言う時だけが、娘の名前、とわかって発言している、ということ
関連記事

訪問者数

プロフィール

松尾ひとみ

Author:松尾ひとみ
 旧福間町、福津市の議員を3期(11年9ヶ月)務めた日本共産党松尾ひとみです。引退しても言いたいことは、まだまだあります。
 前ブログ(ひとみちゃんにも ちょっと言わせて)に引き続き、よろしくお付き合いください。

ツイッター

カレンダー

12 | 2013/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

検索フォーム

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
7247位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ゆとり世代
267位
アクセスランキングを見る>>