原発ゼロ」の日本へ


東日本大震災 救援・復興に全力を!


お年寄りお年寄り、と頭にくる毎日新聞!







写真は、毎日新聞8日15日の記事一部。消費税をなくす会パンフから2つ。


二週続けて「お年寄り」と

8日、「消費税なぜ上げるの」では、イラストの中でお年寄りに「わしらの社会保障費が増えたからな」と言わせた

社会保障のためと消費税は導入されたが、社会保障は改悪ばかり。
それは、消費税が法人税減税の穴埋めに使われたからだ

そしてまた、消費税増税・法人税減税が
社会保障と税の一体改革、と名前だけは立派だが、それは国民を騙すためのもの


15日今日の毎日新聞、「外国人介護士が増えるの?」では、お年寄りが増えたから人手不足になった、と。
介護の仕事は大変なのに十分な給料がもらえないと感じている人も多く、人手不足が続いています、と
十分な給料がもらえないと感じている、とは、現場をあまりにも知らないのではないか。
感じている、ではない、大変なのに低給料なのだ
記事はさらに「今のままでは、みなさんが年を取った時、世話をしてくれる人がさらに足りなく」と、こどもたちを脅すような文
足りないからどうすればいいか、に対し、「少子高齢化に悩んでいるのは日本だけではありません。ほかの国では介護の仕事をする外国人の受け入れが活発になっています。日本も、いろんな国の人たちがもっと働けるようになるといいですね。」と

労働条件を改善して、希望がもてる職場にするべきではないか 
「みなさんが年を取った時、さらに足りなくなる」というのなら、あと50年も先のことだから、少子化をなんとかするべきだ、ぐらい言えないのか

少子化の問題は、今、本気で考え、実行する時


毎日新聞さん、こどもたちが希望を持てるような記事にしてくれないかなあ
ま、大本営発表じゃ無理か
大本営発表じゃなかった。大本営をリードしていく、大新聞でした
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50年前と同じでは・久しぶりに「土門拳」





表紙・写真集の中から・著者のことば


父の崩れた本と書類の中で「土門拳写真集筑豊のこどもたち」を見つけた。
表紙だけはよく見ていたが、中まで見たのは初めて?(ではない、と思うのだが)

今また、この子たちと同じようなこどもたちが増えている。
住んでいるところ、着ている服は、53年前より立派になっていても、中身はこの時代と同じ。
いや、それより悪いかも。
お金があるところは、数えきれないほどある。
店に行けば、手が届くところに欲しいものがズラリと。
きれいな服を着ていたとしても、その金を工面するために、親は昼も夜も働いているかもしれない。

学校も地域もすっかり変わってしまった。
人を大切にする社会に急いでしなければ、と、こどもたちの写真を見て強く思う。
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ちょっぴり期待したが、やっぱり限界かNHK





社会保障改革40年の歴史を映像で!消費税で老後は安心?
進む少子化・年金は?
タイトルに期待した
この間の社会保障改悪を映像で見れる!
老人医療無料の時代から、どのように変えられてきたか、と


2000年介護保険制度始まる。
介護の社会化、ともてはやされた。
妻・娘・嫁とよばれる人たちの負担が軽くなる、と。
が、制度ができても、介護退職者は減らず
制度が始まるまでは、住民税非課税の方、福祉サービスは無料。
福間では、利用者の9割が非課税。
介護保険が始まると、福祉サービスが有料になっただけではない。
介護保険料までとられるようになった(40歳以上)。
しかも65歳以上の保険料は、高齢者が増えれば増えるほど、利用が増えれば増えるほど上がる仕組みになっている。
おまけに、イヤと言っても、サービスは受けない、と言っても、介護保険料は勝手に年金から天引きされる。
年金天引きを導入すると、国保税までも年金天引きに。
国保税、6年前に倍に。あらたに導入された後期高齢者医療でさらに負担増ヽ(*`Д´)ノ。
野田さんは、支える世代が少なくなっている、と。
それがわかっていながら、ワーキングプアをなぜ解消しない!
これでは、結婚できない、こどもも産めない!

団塊ジュニアがそろそろ40代に、今、子育て政策充実しないと、とテレビの出演者。
若者に希望が持てる社会に。
行政不信をあおるだけでなく、行政不信をどう解消するか、政治的解決を、と他の出演者たちも。


NHKの昔の映像、久しぶりに知人の顔、映像に懐かしさはあったが、そこまで
タイトルにちょっぴり期待して見たが、イライラモヤモヤが大きく残ってしまった(^^;)

公共事業をどんどん進めていた90年代。
社会保障に20兆円。公共事業に50兆円。
それを誰に言われて進めたか。
なぜワーキングプアとよばれる人たちが増えたのか!社会保障のためと言いながら消費税が導入されたが、社会保障は改悪ばかり!
そのお金はどこにいったのか!
そして更に消費税増税!

これで、少子高齢社会を変えることができるのか。

日本共産党の提言を読んだら、スッキリ、よ
みんなにも読んでほしいなあ 
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勇み足にならず、真の解決をのぞむ・百条委員会



3月29日・西日本新聞


昨年から「百条委員会で」という声が耳には入っていたが中身は全く知らなかった。
今年になって新聞記事を時々見かけるようになり、このことかな、と。
記事の中身の方がどういう人かは全く知らないが、調べる側の人に言いたいことがある。
そもそも、このことが起こった原因まで、キッチリ解明してほしい、ということだ。

老人ホームに入りたい、入れたい、と相談を受けたことがある。
当時、福津の待機者は数百人。
宗像地区で一カ所建設中。これが完成するとだいぶ改善される、と言われたが、50~60人が入所できるだけ(福津の枠はこれより少ない)。圧倒的に不足している。

こういう状態だから、老人ホームを善意で、あるいは仕事として建設しよう、と言う人が出てきてもおかしくない。
が、そこに自己資本の壁が。
今回の件では、県から社会福祉法人の認可を受ける際、自己資金5500万円を寄付金で調達する、と申請

今のこの時代、千万単位で友人に寄付する人がいるだろうか?
鳩山級のお小遣いを貰っている人なら別だが。
補助金が出るから、と、それをあてにして借りる、というのはお金が無くて事業を起こしたい、という人にとっては至極当たり前のことではないだろうか。
そこから少しでも利益を出そうとすれば、様々なことを考えるだろう。
だから、不正をしてもいい、とはならないが。

本来なら、こういう施設は、公がきちんとすべきものではないだろうか
高齢化社会が到来する、とわかっていながら、あまりにも無計画にやってきた
だから、県も「利用者への影響を考慮」して法人認可を取り消さないのではないだろうか。
憲法のもとに、きちんと国も地方自治体も動いていれば、こういうことは起こらなかったはず

宗像市議会では、引き続きかあらたにか、詳しくはわからないが、百条委員会で調査されるという。
この秋には、市議選もある。
それに向けて、市民へのパフォーマンスとならないよう、真の解決を望む
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助かっています産直移動販売? (^-^)



つぼみが開きました


上西郷から軽トラで売りに
父はいつも、餅や饅頭を買う。それも3袋以上
母は、「お父さんが食べたらいかんき、持って帰り」と私に
私、都合よく会議があれば、みんなで食べるが、なければ、冷凍庫行き
ご飯が足りない時の非常食

今、父入院中
私が選ぶ
野菜やその加工品
餅は買わない。で、いつも1000円止まり
餅を買えば、この2~3倍に
一週間前も、一昨日も千円
一昨日は桃の花まで買ったのに
ひきあうのだろうか、などと考えてしまう
畑から採ってきて、売る準備をする。まだまだ寒い。
店に行けない私、おばちゃんのおかげでずいぶん助かっている
こういう人が報われる世の中にしたいものだ

饅頭は、がめのは饅頭がほとんどだが、この季節は、ミカンの葉が使われている。
このミカンの葉を使う饅頭は、結婚して初めて知った
匂いの強い食べ物は苦手
花の匂いにも好き嫌いが
先日、坊さんがみえる日に父入院。花は叔母にお願いした。
仏様の花だけと思いきや、玄関まで
ありがたいが、今、庭に咲いているのは水仙
日本水仙は好きだが、大部分の水仙は、匂いが苦手
玄関に三度目の水仙が来ないよう桃の花を買った
あとは、玄関の水仙が枯れるのを待つのみ
明日は捨ててもいいかな~
来週は、どんな花がくるかな
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こんな村もあるのね~


西日本新聞朝刊


村の山林を守ってきた"功労者"に東京で元気になってもらおうと 
宮崎県西米良村、今、旅の話題で持ち切りだそうな。
福津の敬老祝い金は、どうなっただろうか。
やっぱり年齢は引き上げられたのだろうか。
訊いてみなくちゃ。
お年寄りを大事にしないとね、やがて自分の進む道
西米良村は小さな村だからできるのか。そうではないだろう、福津にも何かやれることがあるはず
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今日の津丸・今年の桜



津丸公民館の桜と公民館のご近所の桜


公民館広場横の桜、だんだん大きくなり、花も見事に
ところが、先日、桜の枝、バッサリ
何か理由はあったのだろうが、残念でならない。

郷づくり「春のうたげ」の片付けが終わったあと、津丸を通って実家へ。
切られた桜にも花が
公民館お向かいの桜は今年もきれいに
しばらくは楽しめそうだが、次見れるのはいつか
父が退院すれば、毎日でも見れるのだが
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プロフィール

松尾ひとみ

Author:松尾ひとみ
 旧福間町、福津市の議員を3期(11年9ヶ月)務めた日本共産党松尾ひとみです。引退しても言いたいことは、まだまだあります。
 前ブログ(ひとみちゃんにも ちょっと言わせて)に引き続き、よろしくお付き合いください。

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