原発ゼロ」の日本へ


東日本大震災 救援・復興に全力を!


またまたアメとムチ。民主になっても同じ。どこの国の政府かと

最近、目覚めが早い。0時に眠り3時には
それを、グッとガマンして何度も目覚めながら6時半まで。
順々に新聞を読み、「しんぶん赤旗」で  
そのうちの一つ、コピーを短く
(のつもりが、朝は削る部分を考えていたのに、結局ほとんど 
写真は載せとらんき、日刊紙で )

検証 米軍再編交付金

「アメとムチ」で基地押しつけ

受け入れ拒否の名護市に停止
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 米軍普天間基地(沖縄県宜野湾市)の「移設」(新基地建設)先とされている
名護市。新基地建設反対の稲嶺進市長が2010年1月に誕生し、
国は同年12月、在日米軍再編の受け入れ・協力を表明した地方自治体に
支払う「米軍再編交付金」の停止を通知しました。
「アメとムチ」で地方自治体に基地を押し付ける日本政府の手法を検証します。
 (洞口昇幸)
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 稲嶺市長は、自らの市長就任後は「米軍再編交付金」関連の新事業は
進めていません。前市政時に国から内示を受けた同交付金の2009年度の
繰り越し分と、前市政が交付を見込んで進めていた事業の10年度分、
合計約16億8000万円を国に求めていました。

 しかし、沖縄防衛局は「今の名護市の状況では米軍再編は進まない」として
交付を停止しました。この結果、市は交付金で実施予定だった12事業のうち
1事業を中止、2事業を休止(表)、他の事業は別の補助金に切り替え、
一般財源の組み替えなどで調整しています。

 なかには、公民館や学校など地域住民にとって必要性が高いものがあります。
「移設」先とされている辺野古に近い久辺小学校の体育館建設事業では、
すでに古い体育館を取り壊しさら地に。
10年度に工事着工の予定でしたが交付金が停止し、工事に入れません。
児童は隣接する中学校の体育館を使っています。「文科省の補助金事業に
切り替える予定ですが、工事着工は最短で12年度になりそうです」
(市担当者)

 名護市中心部の外れにある内原地区会館(公民館)は築40年を超え、
ぼろぼろで現在は閉鎖中。同会館建て替え事業は一般財源に組み替え、
11年度に実施する予定です。同会館の管理人の男性(50)は言います。
「国の対応は露骨です。これが『アメとムチ』なのか」

 「米軍再編交付金」は07年5月に成立した米軍再編特措法に盛り込まれた制度。
(1)米軍再編の受け入れ表明(2)環境影響評価に着手(3)施設整備に着手
(4)再編の実施と、「進捗状況」に応じて国が金額を決定する仕組みです。

 日米安保条約では、日本全土を米軍基地にする「全土基地方式」を取っています。
米軍による基地設置の自由が全面的に保障されているのはアメリカの同盟国でも異例。

 日本政府は米軍が必要とする地域に基地を受け入れさせるための「アメ」
として基地交付金や周辺の地価に比べて高い地代などを国民の税金から
支払ってきました。
ただ、これらには基地被害に対する補償という意味もあります。
「米軍再編交付金」は、米軍再編への協力に応じて支払い、
協力しなければ払わないという点でまったく異質です。

 空母艦載機部隊移駐に反対していた山口県岩国市は「米軍再編交付金」に
加え、国が交付を約束していた新市庁舎建設の補助金カットも通告されまし
た。これらが大きな要因となり08年市長選挙で艦載機部隊移駐反対の
前市長が敗れました。

 米軍司令部移転に反対していた神奈川県座間市も交付金を出さない国の
強硬姿勢に屈することになりました。

 「米軍再編交付金」のずさんな使われ方も問題になっています。 

日本共産党の大門実紀史参院議員は10年5月10日の決算委員会で、石川
県小松市の「市立美術館分館建設」事業(約1億5000万円)を取り上げ、
市側が防衛省と相談の上、同交付金から支出できないはずの「収蔵庫」に
「小窓」を設けて「美術館分館」として建設したことを指摘。
「無理筋の事業だ」と検証を求めました。

 琉球大学の島袋純教授(政治学)は、「国から地方自治体への補助金は地域住民の必要性と用途があって、その用途に何割か補助するというのが普通です。
別要件の米軍基地建設への協力の態度が交付の要件であるというのは異常です。
地方自治を侵害する憲法違反のものであり、再編交付金は廃止すべきです」と語ります。
 

民主党は野党時代、「自治体の受け入れ表明を交付の条件とするアメとムチで基地負担の受け入れを迫る手法は、国民の税金の使い方として問題」「地方の主体性を無視するもの」(柳田稔議員、07年5月22日の参院外交防衛委員会)と反対していました。それにもかかわらず「アメとムチ」に頼らざるを得なくなっているところに、米軍再編の道理のなさが表れています。


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「アメ」に頼らないまちづくり目指す
    稲嶺進市長 

1956年に米軍を糾弾する沖縄人民党の瀬長亀次郎書記長(当時)が那覇市長に当選後、米軍は戦災復興のための補助金を打ち切り、米軍が大株主だった琉球銀行は同市の融資を凍結。市民は瀬長市政を守るため納税運動を起こし、市民税納付率は最高97%になり事業を展開しました。

 稲嶺市長も、広報紙『市民のひろば』2月号で「再編交付金にたよらないまちづくりに邁進(まいしん)します」と宣言。今年度は財源調整基金に約14億1000万円を積み立てたことを示し、「ともに再編交付金に頼らない真に豊かなまちづくりを進めてまいりましょう」と呼びかけています。

 全国的には誰でも納税できる「ふるさと納税」を呼びかけています。続々と申し込みがあり、今年度の数は506件、2051万8414円(18日時点)となっています。

「米軍再編交付金」の対象だった名護市の事業
事業名                 全体事業費
辺野古地区市道整備事業      2億8000万円
市道為又17号線整備工事     2億1800万円
豊原地区地域活性化事業(休止) 11億2700万円
久辺小中学校体育館整備事業    5億7000万円
久志小中一貫校屋外運動場整備事業 4億1800万円
喜瀬交流プラザ整備事業      3億9000万円
喜瀬多目的広場整備事業      1億2900万円
久志多目的会館整備事業(休止)  1億2500万円
内原地区会館建設事業         7500万円
大東体験学習施設建設事業       9200万円
名護市地域振興推進事業(中止)  4億6000万円
航空機等騒音測定器維持管理事業    3900万円
              ※金額の端数は省略


政治家になると国民のことは考えないのか 
ほんに腹がたつ 
志位さんの綱領講座を聞けば、その辺はよくわかったつもりだが
それにしても、足が自由にならないのがはがゆい  



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新聞って報道機関やなかったとね?増税リードマシンになっとう!

新聞って政府の決めたことを報道するだけと思いよったら
違っとったっちゃね~
消費税増税のリードまでするっちゃね
昔を反省しとらんね~

今、やっとネットで日刊紙   コピーしとこ
「全国5紙が共同歩調」て書いちゃあき、報道だけ、と 
読むと違っとったばい。会議で意見を。それも増税のね
だいたいくさ、「社会保障検討会議」に、なして新聞社が   
そげ~幅広く委員がおんしゃっちゃろうか 

消費税増税 全国5紙が共同歩調

   社会保障検討会議
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 「社会保障改革集中検討会議」の3回目の会合が26日、首相官邸で開かれ、全国5紙(「読売」「朝日」「日経」「毎日」「産経」)の代表が出席して自らの「改革案」を説明したり、文書の提出を行いました。

 各紙とも社会保障財源を口実に消費税増税を提案する一方で、年金受給開始年齢の引き上げなど社会保障の切り捨てを要求しました。

 「読売」は、「消費税を社会保障税にして当面10%」と提起。

 「日経」は、基礎年金の財源は、「消費税率を5%上げ、基礎年金保険料の廃止」とし、「朝日」は、「消費税増税なしには安心は買えぬ」と消費税の増税を主張しました。

 「毎日」も、「医療・介護・年金だけで10兆円足りない」として、消費税増税を求めました。

 各紙とも、菅直人首相が進める「TPP(環太平洋連携協定)と法人税減税の決断は大英断」(日経)などと、政府与党による公約違反の増税に対する批判は一言もありませんでした。

 討議の中では、委員から、国民に対して「給付の改善だけを求めるのではなくて負担も考えろと提起していただきたい」と“増税やむなし”のキャンペーンを行うよう依頼する場面もありました。



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もう今までの名前じゃ人前にでられんとやね。日本共産党は別よ

ホントはタイトルを「既成政党自滅か!頼りは日本共産党!」ぐらいに 
ばって、週刊誌やないきね~

なぜか、今週もメールニュースを土曜のうちに 
志位さんの大阪での演説、やっと今 
福津にも同じように「企業誘致、企業誘致」という人が数人 
志位さんの話を読んで、これをアレンジしたらいいのか、と 
さわりだけ、コピー、ね 

「地域主権」、「維新の会」の正体は何か

 地方政治のあり方に話をすすめたいと思います。

 「住民の福祉と暮らしを守る」――これが地方自治体の原点です。
ところが、自民党政権が進めてきた「地方行革」、民主党政権が引き継いだ
「地域主権」、聞こえはいいのですが、この名のもとに進められている中身は
何でしょうか。

 一方で、住民の福祉と暮らしのための自治体独自の仕事は投げ捨て、
「官から民へ」の掛け声で、保育園、学校給食、公立病院など、自治体が責任
をもって担うべき大事な仕事を民間まかせにしてしまう。
  そうよそうよ。福津も全く同じ

 他方で、「大企業を呼び込めば、そのおこぼれで地域が栄える」。こういっ
て、大企業呼び込みのための誘致補助金やインフラ(基盤)整備に巨額の
税金を投入し、やれ「道州制」をつくるとか、やれ「大阪都」をつくるとか、
財界のもうけに都合のよいように自治体を大規模化していく。
  これも言いよんしゃあよ

 この二つがセットになって、自治体を自治体でなくしてしまう。
こんなものは、「地域主権」でも何でもないですね。
自治体を財界のもうけのための僕(しもべ)にしようというのが正体だと
いわなければなりません。    

 そして大阪府の橋下徹知事がやっていることは、その一番悪い典型だとい
うことをいわなければなりません。(「そうだ」の声、  

 一つ数字をご紹介しましょう。
府民のみなさんが1人あたり払っていらっしゃる住民税は、
大阪府は全国47都道府県で4位です。それだったら福祉も
4番目になっていなければなりませんね。
ところが65歳以上人口1人あたりの老人福祉費は全国36番目、
人口1人あたりの教育費は42番目。もう下があまりありません。
 

 この逆立ち府政こそが、大阪から元気を奪っている。この転換こそ必要だと
いうことを訴えたいのであります。   

 どういう人たちがこんな政治をやっているか。
(大阪)府議会では、自民党も、民主党も、公明党も、知事提案の予算案を
はじめ、ほとんどすべての議案に賛成し、事実上の「オール与党」と
なっています。

 「大阪維新の会」というのができたそうですが、
そこに所属する府議・市議の9割は元自民党議員だそうじゃないですか
(「そうです」の声、笑い)。「そうです」という声がありました
「維新の会」というけれども、選挙目当ての「保身の会」()。
「い」じゃなくて「ほ」(笑い)。これが正体であります。(「そうだ」の声、

 メディアは「既成政党対橋下新党」が今回の対決軸だとあおりますけれど、
日本共産党対自民、民主、公明、維新の「オール与党」――これこそ本当の
対決構図だということを、私は訴えたいのであります。  

第一の転換――福祉と暮らし最優先の府政と、続くんだけれど
あとは、日刊紙で読んでね 


福津は、公然と「民主党員です」という議員はおんしゃれんと 
もちろん、自民党員、という議員もね
ばって、選挙中は無所属、ほんとのところは、自民党員という人結構 

なんか国会も怪しい雰囲気やし、がんばらなくっちゃ 
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2月定例教育委員会傍聴・23日だったかな

たまたま予定が入ってなくて傍聴に。
定員5名。5分前までに。という条件。傍聴者2人で傍聴OK
待っている間、廊下に椅子まで出してもらい、ありがとうございました。
議題はいろいろあったけれど、とりあえず、記憶している分のみ。
ひとみメモを取りにわざわざもう一度家の中へ。そのメモどこへ
数分前のことよ。おかしくなったね~ひとみちゃん。

教育委員会って

議員時代、教育関係は、教育長が答弁。
  市長は、教育委員会の意見に従います。みたいなことを。
  教育長は、お金がありませんから。
教育委員会って権限があるのよね。それなのに、市長の諮問機関的存在

24日から議会よ。1週間前の17日には印刷された議案書が議運に。
それなのに、この日に、議案第18号 福津市立学校の施設の開放に関する
条例を改正することについて
、というのが教育委員会にでてきたとよ。
「これでいいでしょうか」みたいなことを委員長が。で、OKよ。

教育委員の方たちって、傍聴者を意識してはしゃべってないと思うと
楕円形テーブルで、目の前の職員に質問するだけやき、普通の声の大きさで。
その声は、横の端っこにいる私には、聞こえんと
ささやいてあるなあ、とかわいい声はわかるけど

司会者である教育委員長は私からみると正面。他の方よりは聞こえるけど
耳が遠い私には
ということで、たぶん「これでいいでしょうか」みたいなことを、としか

なぜ、こんなに遅く!+議案の中身

使用料が違っている津屋崎中の体育館を他の学校と同じ料金に、と
教室はもう貸さない、ということよ。
提案理由も聞いちゃおるけど省略

ひとみちゃんが言いたいのは、この場で初めて議案が紹介されたのなら
教育委員会軽視じゃないかっていうこと。
たかが、使用料統一、誰も申し込まなかったから教室貸し出しは無しに、
という問題じゃないと思うとよ。
議会前日に教育委員会開催し、形だけ教育委員会の了解をとるな、って 
教育委員会をもっと尊重しなさい 
委員のみなさん、がんばって 

学力テスト

福岡県が今年も学力テストは やります、予算もつけました、と
するかしないかは、市町村の判断ですって
さあ、どうする?福津市教育委員会。実施するやろね。
今までに、県に逆らったなんて聞いたことがないきね

副市長交代か

傍聴者は資料を見せてはもらえるけれど、返却よ。
その資料の最後に、小中学校と幼稚園の卒業入学・卒園入園の担当が 
卒業式は○○部長の○○と、書いちゃあとよ。
ところが、入学式は役職だけ。そりゃ、移動もあるし、定年じゃないでも
辞める人もおんしゃあし、名前は空白、というのはわかる 
ところが、市長はちゃんと書いちゃあばって副市長のとこが空白 
えっ替わると?と私が思っただけやけどね 
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聞けない!国会中継・赤嶺さん。今から郷づくりの福祉部会よ

せっかくメールで知らせてくれたのに
今なら、みちこさんたちもいるのに
パソコンは扱えないだろうし
中継や動画見てると、途中で画面が消え、声だけよ。
みんな、心配するやろうきね~

みなさん、ぜひ

国会質問のお知らせ

本日25日、赤嶺政賢衆院議員が予算委員会の2つの分科会で質問に立ちます。
衆議院のインターネット審議中継で見ることができます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

●予算委員会 第6分科会 

質問時間帯 14:30~15:00(予定)

 テーマ 諫早干拓事業問題
      鳥インフルエンザ
      TPP、日豪EPA関連 について


●予算委員会 第3分科会

 質問時間帯 17:30~18:00(予定)
 
 テーマ 米軍基地について~沖縄の負担軽減
      米軍ヘリパッド問題

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日本共産党九州沖縄ブロック事務所
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私と「赤旗」 徳吉 裕さん(2月6日付け日刊紙)

6日のブログで、沖縄の人はあとで、と。
データベースで調べるつもりが、先日日刊紙に、HPに載せています、と。
で、早速コピーしました。

私と「赤旗
9条の視点 連帯の立場
   元沖縄タイムス編集局次長 徳吉 裕さん 
徳吉 裕さん

とくよし・ひろし 1933年沖縄県うるま市(旧具志川市)生まれ。57年沖縄タイムス入社後、論説委員、編集局次長などを歴任し、93年定年。現在、沖縄県革新懇世話人、首里9条の会世話人など

 私が初めて「赤旗」を手にしたのは45年前。入社8年目で関西支社に転勤となり、そこで出会いました。

 一番印象に残っているのは、「赤旗」は日本共産党の機関紙でありながら、機関紙をこえた報道をしていることです。国民に寄り添った報道を貫いている。

 もう一つは、調査報道のすごさです。“総理の犯罪”といわれた田中角栄元首相の金脈問題やロッキード事件での一連のスクープ。沖縄との関連では「安保を洗う」(1977~78年連載)というシリーズがありました。ここでは、すでに普天間基地問題の本質にも触れており、今でも通用する内容です。沖縄のジャーナリストにとっても貴重な資料でした。この調査報道は一般紙にも影響を与えたと思います。

 本土大手マスコミは、安保・日米同盟賛成で歩調をそろえています。戦争協力を懺悔して戦後再出発したはずなのに。なぜ、そうなのかといえば、憲法9条の視点を失っているからです。沖縄の新聞と「赤旗」はこの視点を堅持しています。ただ沖縄の新聞は健闘していますが、県外・全国の読者はわずかです。その点、「赤旗」の読者は全国にいます。「赤旗」に期待する所以です。

 私の戦争体験は学童疎開です。昭和19年(44年)9月、国民学校の52人と運搬船で熊本に向かいました。対馬丸が米軍の潜水艦に撃沈され1400人以上が犠牲になって20日後の出港でした。対馬丸のことは知らされていませんでしたが、瀬底島(本部町)に10日間余停泊させられ、同乗した兵隊に「大きな音をたてるな」といわれ、ジグザグ航行で到着までに3日もかかりました。

 疎開は、餓死者もでる“第二の戦場”でした。「沖縄は玉砕した」と告げられ、沖縄の方角に向かって線香をたいて手を合わせたものです。「やーさん(ひもじい)、ひーさん(寒い)、さびさん(寂しい)」が疎開者の共通の思いです。だから二度と戦争をしてはいけません。軍拡が進む今、沖縄の新聞と「赤旗」は頑張らなければなりません。

 ちょっと心配があります。“沖縄にだけ基地を押しつけるのは差別だ”式の議論では基地問題は解決しません。しかし、この“差別論”が一部報道や知識人の中にまで広がっています。これは権力に向くべき怒りの矛先を本土の国民に向けるもので、政府を利するだけです。復帰闘争が沖縄と本土の国民的連帯で勝利したことを思い出すべきです。その点、「赤旗」は連帯を求める立場で一貫しています。(聞き手・写真 青野圭)

(「しんぶん赤旗」2011年2月6日付)
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今、大手の商業新聞はどれも同じような政府べったりの報道です。
国民の新聞としての「赤旗」を、大いに読んでもらわなければ、と

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高齢者に負担ばっかり!-新婦人班会議で怒り沸騰

会議の一つ目、定例の班会議
最初は「新聞タイム」
私立高校に大変なお金がかかることが。(見出し忘れました)
いろいろ出て、県立高校授業料は無料にはなったけれど、
元々その前の年ぐらいから、10人に1人ぐらいは無償に。
で、その人たちは、扶養控除が無くなる分増税、の話も出てき、
お金がある人から、とらなよね、とか、みんなはどうしてあんな党に、とか
世の中これじゃ変わらんね、と。
黙って聞いていたら、中東のことを話す人も。
「変わるよ。隣の人にその思いを話してごらん」と。

一面の記事を読み終えないうちにいろいろと。で、記事は途中まで
ひとみちゃん、最後に、昨日の国会中継をちょっとだけ
佐々木けんしょうさんの昔の表よりは、見やすいばい

国会予算委員会で。法人税・消費税    高齢者は負担増ばっかり
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変えたい県政!田村貴昭さんで。「子どもの最善の利益」平野榮一さん

新婦人定例の支部委員会で、初めて「山口新聞」を知る。
山口県が全国初「小中学校全学年で35人学級」実施というもの。
チラッと見たのはコピーだったが、福岡県と比べると、なんという違い  

福岡県って、田村さんだけしか立候補せんかと思いよったばって 
保守乱立か、とも思いよったばって 
ま、そういうことは絶対に無い 

「日本共産党推薦 田村貴昭さん」対「その他大勢財界と言いなりさんたち」
決戦の始まり始まり~よ。もう始まっちゃおったばって、なんせ相手の名前が

こんなにひどい福岡県

福岡民報・2011,2平野榮一さん    他県はこどもが減ると先生を少人数学級に。福岡県は減らしてしまった。



山口新聞のコピーです。見せてもらったのとは少し違うのですが、
内容は同じですので。 

新年度当初予算案 県教委5年ぶり増
           2011年2月16日(水)掲載

山口県教委は15日、新年度当初予算案を発表した。総額1405億7909万円で、前年度当初比4.7%(63億1898万円)増で5年ぶりにプラス予算となった。県全体に占める割合は18.8%(同0.1ポイント減)。学校耐震化にかかる県営建築事業費の増加が県教委全体の予算増につながった。

経費別の内約は給与関係費約1207億5800万円、一般行政経費約83億7300万円、施策的経費約9億400万円、県営建築事業費約104億780万円、災害復旧費6千万円。県営建築事業費は、前年から約55億7800万円増えており、今年度の増加額63億1800万円の約88%を占めている。

耐震化事業のみの予算は約100億7700万円で前年度から約59億円増。24年度中の達成を目標としていた耐震化率90.3%を来年度中の目標としたため、大幅に増加した。来年度は、46校の県立学校で耐震補強工事などが行われる。

耐震化事業とともに最重点で取り組む4月から小学校で全面実施される新学習指導要領については、やまぐち学習支援プログラムの拡充などで学力向上を図るほか、キャリア教育推進事業や学校芸術文化ふれあい事業なども拡充して対応する。

本年度までに小学4年までと中学校で完了している35人学級化については来年度、5、6年生で完全化を実施。これにより、全国で初めて小、中学校の全学年、全学級で35人学級となる。
学校安全対策の充実に向けては、事故報告などを参考にした県独自の危険予測学習(KYT)資料や、KYTの活用事例を示した事例集が作成される。
(太字はひとみがしました)

記事のコピーを見つけました。



元々オール与党の福岡県政やったき、そうビックリはせんやったばって
それにしても恥じも外聞も無いのかね~民主党さんたち 

県議会に、少人数学級の署名を持っていっても、昔は紹介議員になった人も
政権に就いたらダメだって言いよったね~。



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日本文化を排除し続ける教育政策に異議唱えるくらいの勇気、見識を

こうすけさんの原稿を「ニーハオ玄海」に投稿。
思わず、「同感!」と。
紹介します。下記は、こうすけさんの原稿です。

<「成り上り」の願い>  

初めて参加した『中国語作文コンクール』で、大勢いる3等受賞者の一人になった。私は中国語が下手だが「“下駄事情”の訴え」を直接の目的にして拙文を投稿していたのだ。

何故多くの日本人は下駄を履かなくなったのか、履けなくなったのか。この不幸な事実を表に出したかった。下駄履きを蔑み、日本文化を蔑視していた権力の思惑に組み込まれてきた事実に気づきもせず、恥をも忘れた日本人。どうして成り下がったのだろう。

各個人が履けないままでもいい。でも「校則違反」として日本文化を排除し続ける教育政策に異議を唱えるくらいの勇気、見識を持ちたいと考える。私たちは情報不足から間違った判断に陥り、修正出来ないままでいる事柄も多い。気づいたところから国のあり方、国家の品格を変えていく行動を起こしたい。望外の喜びの中で、私は改めて自らを叱咤した。

上記の「異議を唱えるくらいの勇気、見識を持ちたいと考える。」に同感

実は、ひとみちゃん 

保母さんの間、外出時は靴、ではなく、ゴム草履。
ゴム草履、足は涼しくて、寅ちゃんからうつった水虫も騒がず
ところが、議員になり、ぱったり会ったあゆみ保育園のお母さんからは
足元を見られる
さすがに私も議会中は靴。
夏はサンダルにしたとよ
980円のゴム草履が、1万円ちょっとする赤いのを買うようになったと。
毎年同じのをね。
ところが、ある年、そのメーカーがその型をなくして新型に。
買うには買ったけれど、マダム~という感じで結局未使用

膝が悪くなり、足底版を靴底に。サンダルは当然 
水虫は復活するし、皮膚科に行けば、下駄のようなのが、と。
ま、このころ母から五本指のソックスを勧められ、以来、愛用
それ以来、水虫復活は無し。念のため、薬は塗布。

議会で言われたとよ「サンダルは

私にしたら、大金はたいて購入したサンダルよ。か~わいい、ね。
言った人は覚えとらんやろね~議員辞めとってよかったや。
議員しよったら議長選で投票せないかんやったかも
私、忘れんとよ、そういうのは。

洋服でも議長室へ

議員としておかしくない格好を、と議長が。
どういうことなのか、私に向けて言われたようで、先輩といっしょに。
私がおかしい、ということではなく、議員らしくきちんと、と。
女性議員が7人もおんしゃったき、そりゃあいろいろ。
私からみたら、変なのが時々
ばって、みんなそれがいいと、思いよんしゃあとよ。

Tシャツにエプロン、サンダルの人生30年 
シーズンシーズン服を買うのが大変やったばい。
もうこのころから国産はあまりなく、サイズが合うのは滅多になし
会議で福岡に出るたびに、天神や博多駅をうろうろ。
まだ足はどうもなかったきね

最近は、叔母やうちばちゃんのお下がりお上がりよ
もういろいろあって、誰からどれをもらったか
この前、ちょっとかしこまるところへ。
「ちゃんと着ようね」と叔母。
貰うだけ貰って着らんときもあるもんやき言われてしまった

とにかく、服装などは、好みやき、言われたくないと。
議員になってからは、言われっぱなしよ。
それにしても、育った環境の違いで、センスやら違いがありすぎ
食べ物にしても、うちは貧乏やったっちゃね~と選挙事務所で実感
いろいろな人の集まりやき、時々ついていけない話題になると。

なんか、こうすけさんの原稿でダラダラと打ってしまったけれど
まあ、人の好みやき、強く言わんどって、と言いたいだけ
センスも金も無いひとみちゃんには特に、ね

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議運傍聴できず、片付けに専念!(ちょっとオーバーかな)

さっ、片付けに専念しなくちゃ 
議会運営委員会は、まだ内内の範囲だから、というようなことで 
夕べの続きがいやらしいほど 

とりあえずは、これをなんとかしなくちゃ。明日はお食事会よ
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プロフィール

松尾ひとみ

Author:松尾ひとみ
 旧福間町、福津市の議員を3期(11年9ヶ月)務めた日本共産党松尾ひとみです。引退しても言いたいことは、まだまだあります。
 前ブログ(ひとみちゃんにも ちょっと言わせて)に引き続き、よろしくお付き合いください。

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