原発ゼロ」の日本へ


東日本大震災 救援・復興に全力を!


司平さんのコンサート、たまには行きたいけれど。今日と4月13日は福島なのね。

司平さんのファンクラブより、メール 
そのまま貼り付けます 


一斉送信で失礼します。梅原司平のプラナです。
ようやく春めいてきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしですか。
4月13日「ひとりDEコンサート」で、梅原司平の歌とトークをお聴きになって、心身リフレッシュしませんか?

3月21日は福島でのコンサート。そして、いわきに足をのばして、楢葉町の皆さんの小さな集まりで歌って下さいと言われている司平さん。4月13日「ひとりDEコンサート」では、福島、楢葉町の皆さんとの話題、いま梅原司平が思っていることや、初めての歌も聞けそうな予感~です。

最近よく感じることですが、「43年も歌っていると、いろんなことが起きるんだなぁ」ということ。長年歌い続けて来たことの賜物と思える出来事いろいろ。今回もそんなお話ができると思いますので、どうぞお楽しみにお越し下さいね。初めての歌が聴けるかもです〜!

お席にはまだ余裕がありますので、どうぞお知り合いと一緒に、春のコンサートにお越し下さい。
14:00開演 全席指定4500円 お早めにお席の確保をお願いします。お申し込みをお待ちしています。
お申込は、fan@pulana.net http://www.pulana.net/hitori_2.html 

YouTubeで、<ふくしま組曲>より「ふる里からの手紙ー楢葉よりー」「望郷」の2曲が聴けます。福島の美しい風景写真と共に、ぜひお聴き下さい。http://www.pulana.net/----------------------------------------------------
=プラナミュージック= 兵道みちえ
  http://www.pulana.net/151-0053渋谷区代々木1-10-5.201

友だちが指揮をします。9月28日ユリックス ハーモニーホール

高校生の時から家族ぐるみのつきあいの川内由美子さんが指揮をします 
たぶん、女声合唱団だと 
(英語で書いちゃあきね~)
昨日、「来てね」とチラシは貰ったばって、私は、「ワールド・カフェ」が 
で、みんなに「行きませんか」と 

Ladyって女性よね~


9月28日(土)
   宗像ユリックス ハーモニーホール
      開場13:30  開演14:00
      入場料  800円
                  秋です!

8月25日(日)小倉南で「ぞうれっしゃがやってきた」を歌います♪

自信はありませんが、せめてこの歌と「平和の旅へ」は歌っていきたいな、と 
当時のことを思うと思わず涙が 
少ない練習回数なのに、それすら満足に参加できていない私ですが 
こどもたちの歌声を楽しみに、ぜひおいでください 

8月25日(日)14時~16時(予定)

朗読と音楽の平和コンサート

小倉南生涯学習センター・大ホール

第3回 朗読と音楽の平和コンサート    プログラム

私が言うのもなんだけど、もう戦争はイヤ!おかしな動き止めさせなくちゃ

昨日の昨日は、朝鮮戦争休戦60年、というので、関連ニュースが。
私も何か、と思いながら、実家から戻ると、「風呂わいとうぞ」につい 
3時間かかった母の夕食時、時々ガクッと 
母から「2時間ぐらい、朝寝たら」と言われる始末 
と、いうことで、9時前には入浴、半澤さんを観て 
でも、言っとかないと、安倍さん調子にのって何やらかすか 
沖縄が、日本が、アメリカの出撃基地になるのはイヤ 
ましてや、日本がいっしょに戦争をするなんて 
朝鮮戦争時のことを歌った母の物悲しい声が今も 

楽譜


昨日のしんぶん赤旗の主張を貼り付けておきますね 

主張

防衛大綱中間報告
「環境」変化で何でもありか


 防衛省が安倍晋三政権として初めて策定する「防衛計画の大綱」の中間報告を公表しました。文字通り軍拡のプログラムです。

 安倍政権は発足直後、民主党政権時代の「大綱」の見直しを打ち出し、検討を進めてきました。中間報告は、中国や北朝鮮など「安全保障環境」が変化したことを理由に、日米軍事同盟強化と自衛隊増強の路線を露骨に打ち出しています。「環境」が変わったとさえいえば、これまで自民党政府でさえふみだせなかった「敵基地」攻撃や自衛隊の海兵隊機能の検討が許されるとでもいうのでしょうか。

海外で「戦闘する」態勢

 中間報告は、「敵」のミサイル発射台を直接たたく「敵基地攻撃能力」や、離島防衛に名を借りた自衛隊の「海兵隊機能」の強化、他国の軍隊を監視する無人機の導入、さらには「武器輸出三原則」の事実上の撤廃など、まさに軍拡要求のオンパレードです。これまで自民党政府は、「必要最小限」の軍備に限るとか、「専守防衛」などといってきました。中間報告は、「環境」の変化を口実にこれまで不可能だった野望を一気にやり遂げようとする、安倍政権の危険な狙いを浮き彫りにしています。

 いったいなんのために「敵基地」攻撃能力をもとうというのか。中間報告は、北朝鮮を念頭に「弾道ミサイル攻撃への対応能力を充実させる必要がある」としています。安倍首相は、日本が購入を続けているF35戦闘機を敵基地攻撃に活用するとものべています。自衛隊が敵基地攻撃能力をもてば、「専守防衛」の原則に反し、先制攻撃することになりかねません。

 自衛隊に「海兵隊的機能」をもたせることも大問題です。いまなぜなのか。米海兵隊は、米軍が海外で戦争するさい先陣を切る「殴り込み」部隊です。自衛隊が「海兵隊的機能」をもつことになれば、自衛隊が米軍と一体で、海外での強襲上陸などの作戦に参加することにもなりかねません。自衛隊はすでに「離島奪還」と称した大がかりな上陸訓練を米軍と行い、上陸作戦用の水陸両用車4両の購入も決めています。自衛隊の海兵隊化が、憲法はもちろん、「必要最小限」の軍備に限るという政府見解にさえ違反するのは明らかです。

 安倍政権は、日本が直接攻撃されなくてもアメリカとともに戦争に参加する「集団的自衛権」行使の検討を進めています。アメリカに向かうミサイルでも自衛隊がその発射基地を攻撃する「敵基地」攻撃や、自衛隊が米軍とともに作戦に参加する可能性が高い自衛隊の「海兵隊化」は集団的自衛権の行使を伴う大問題です。集団的自衛権の行使は歴代自民党政府でさえ憲法上行使できないとしてきた問題です。中間報告がその行使を否定していないのは、新たに策定される「大綱」の危険性を鮮明にするものです。

軍拡の“暴走”許さない

 安倍政権は「環境」が変化したといいますが、日本が軍拡を進め軍事でことを構えれば、地域と世界の緊張を激化させ、平和を脅かすだけです。日本を海外で「戦争する国」に変える企てをやめ、憲法9条を生かした平和の国づくりを進めることこそ重要です。

 安倍政権は参院選前の6月に公表するとしてきた中間報告を選挙後に遅らせました。国民と国際社会の批判を恐れるのは当然です。
 

耳をふさぐか、これ以上見ないでください。「♪流亡の曲」

父はほとんど留守。
幼児期の記憶は、母の歌う悲しいメロディと
「とうちゃ~ん」と叫ぶ向こうの父の後姿。

こどもたちに伝えます、きよかちゃんが歌ってくれた歌、「流亡の曲

おさない時の記憶だけ。しかも、3番まであったなんて!
どうでちゃ歌っとうき、後で楽譜を探します。

「ぞうれっしゃ」で涙。あらためて歌詞をじっくり

今年の夏は、「ぞうれっしゃがやってきた」「平和の旅へ」を 
同じ会場で歌うわけではないが、とにかく、この2曲を頭に入れなければ 
一昨年は、「平和の旅へ」の練習に参加したけれど、本番は欠席 

ま、そういうことで、今年こそは、何が何でも参加したい!とは思っているけど。
とにかく覚えなくちゃ、と自信がない「ぞうれっしゃ」のCDを車中で聴く 
ところが、涙が・・・
そりゃあ初めて聴いた演奏会じゃ、感激して涙・涙よ 
でも、そのあと、CDを一人で聴いたけど、涙は出らんやったと 
それが、今年は  
運転中やき、景色がぼんやり、には、困ったと 
しかも、車降りる前には、何気ない顔に戻っとかないかんし 

練習の第一回は、一週間後 
「ぞうれっしゃ」の楽譜を探しました。
以前練習したのはどこへやら 
管理が悪いきね~
でも、楽譜集めは、趣味 
仕方が無いので、棚の最上段のその上の箱から 
何年ぶりかで、高い椅子に上ったので   

1988年10月発行で6刷 サイズはB版、というのかしらね~
正誤表まで入っていて、ちょっと大変だったけど 
ま、とにかく楽譜は二つともそろえたし 

初めてじっくり「ぞうれっしゃ」   

「私は今回、名古屋の東山動物園での実話にとても感動しました。
戦争中、人間は、人間の都合で多くの罪もない動物を殺しました。
大切な人の命はもとより、動物も自然も、そして子どもたちの夢も平和で
なければ守れません。合唱構成『ぞうれっしゃがやってきた』のコンサートの
成功を祈っています。」
                   手 塚 治 虫 

「ぞうれっしゃがやってきた」表紙    手塚治虫さんのことばがある、表紙の裏
 

元東山動物園長 北王 英一さんの載っている朝日新聞1985・9・9    記事を下書きした時の日曜版。加藤剛さん。

北王さんの記事を読むと、またまた「ぞうれっしゃ」を思い出し 

下書きしてから5日も経ってしまったけど、どうしても書きたかった日記。

最近、司平さんのコンサートに行けてないなあ。福島まではね~

福島で司平さんのコンサートだって 
気分だけは行ったつもりで、CDでも聴きましょうかね 
司平さんの、あのおしゃべりを聴くと、元気になるとよね~ 

梅原司平ファンクラブからメール。転記しま~す 


一斉送信で失礼します。梅原司平@福島コンサート情報を送らせていただきます。
今年の冬は寒い日が続きますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

◎2011年3月24日に、福島県楢葉町主催でコンサートが行われるはずでした。
あの日から2年目の今年3月、楢葉町の皆さんの仮設住宅のある、会津美里町といわき市でコンサートが行われます。
9日 会津美里町 
    あやめ荘(高田温泉あやめの湯内)14:00(150人程度和室)
10日 いわき市
    いわき明星大学児玉記念講堂 14:00(1400席)

どちらも入場無料です。(要入場整理券)プラナにお問合せ下さい。
http://www.pulana.net/naraha2013.html 詳細はこちらで見て下さいね。

3月10日のいわき会場は1400席の大ホールで、楢葉町の皆さんは数百人程度と伺っています。
そこで、いわきのファンの方にサポートしていただき、プラナから全国の皆様をお誘いしています。
皆さんと笑ったり泣いたりして一緒に感動することが、一歩前に歩き始める勇気につながると思います。
大ホール一杯のお客様で当日を迎えることが、大きなエネルギーになり、元気の素になると思います。
だから、どうしてもホール満杯のコンサートにしたいと思っています。

今年に入ってから毎日のようにお申し込みがあり、いま全国から380人の皆さんが、福島に行きますと、言われています。
東京、千葉、神奈川、埼玉、栃木、茨城、群馬、新潟、宮城、静岡、愛知、大阪、兵庫、富山、福井、福岡などから行かれます。
栃木足利、新潟上越、新潟新発田からは、45人乗り大型バスで、いわき日帰りツアーを計画してくれています。

いま司平さんは、楢葉町から依頼されて、福島で歌う新しい歌を創作中です。
梅原司平とプラナにできることを精一杯して、当日を迎えたいと思っています。

全国の皆様のお問い合せ、お申し込みをいただき、入場整理券をお送りしています。
携帯の方、長いメールですみません。ダブって届いた方、申し訳ありません。
----------------------------------------------
=プラナミュージック=
  http://www.pulana.net/151-0053渋谷区代々木
----------------------------------------------=

1年前のファンクラブニュース≪梅原司平・「うたのちから・栄村編」≫

パソコンの前には、ブログに書きたい、書かなければ、というのが 
せっかく読み取りができたので、もう一度挑戦 
今度は、半分できて、半分だめ 
仕方が無いので、やっぱりスキャンしたのも載せとこ 

TPP推進の米倉さんたちや安倍さんにも読んでほしいな 

プラナプレス 95号    記事
 


《[うたのちから]栄村編》

ここは 信州と越後の境 一年のほぼ半年近くは深い雪に覆われる
長野県最北端 下水内郡(しもみのちぐん)栄村
春を連れて来るのは カタクリの花
夏を知らせてくれるのは ブナの林を行き来する ブッポウソウの鳴き声
千曲川 野々海(ののみ)高原 秋山郷 佐武流山(さぶりゅうやま)鳥甲山(とりかぶとやま) 苗場山(なえばさん)
季節を教えてくれるのは 農道を彩る四季の花々
山間やまあいに点在する31の集落 そこが下水内郡栄村
人々は 自然の力にそっと寄り添い 穏やかに暮らす

うた それは 生きて行くちから
うた それは 少年の憧れ
うた それは砂漠に降る雨
うた それは あなたへの千紙

うた それは 何気ない毎日
うた それは こどもの産声
うた それは やわらかな陽だまり
うた それは 家々の灯り

自然は 人々に 豊かな稔りをもたらす
しかしまた自然は 過酷なまでの試練を 人々にあたえもする
3月12日 3時59分 地震発生 直下型 震度6強
地割れに雪解け水 清流は濁流となり 橋は没落し 国道117号は寸断
壊れた公民館 崩れた山 路盤か崩落し宙づりになった飯山線
わずか50秒で 全てが変わってしまった
前日に起きた 東日本大震災 福島原発事故 その凄まじさに押されて
人はこの栄村を 「忘れられた被災地」「メディアに取り残された村」と言う
しかし 何といわれようと ここは ふるさと!
崩れようが 壊れようが 裂かれようが ここは 私の生まれ育った ふるさと!

たとえわずかな 望みだとして
暗問の向こうの 光になりたい
なすすべもなく 立ち尽くす人々
そんなあなたの 支えでありたい

どんな街仁も 寺節は訪れ
どんな人にも 夜明けはまたくる
やがて笑顔が 戻ってくるまで
あなたのそばで 歌ってあげたい

災害はいつも想定外で起きる 自然の力にはかなわない
ちっぽけな人問など 右往左往するばかりだ
しかし しかし 栄村はひるまない
今こそ 思い起こそう
この深い山に分け入り 過酷な自然と闘い この地を切り開いた祖先たちを
今こそ 思い起こそう
親たちの 血と汗が滴り落ちた あの田圃や畑を
棄てるわけにはいかない
深い雪と戦い 鍬を打ち振るい 歓びと哀しみが染み付いたこの村を
棄てるわけにはいかない
大地にしっかりと根を下ろした人間にこそ 本物の豊かさが訪れる
栄村はそれを知っている だからこそ 栄村はひるまない

うた それは 人間の生命
うた それは 響き合うこころ
うた それは 歴史の足音
うた それは 生きて行くちから


実家から電話。母が髪きりに行きたいと。
とりあえず、おわり~ 
 

お試し


携帯替えたら履歴が消えた。届くか?

無事届く。高取保育園での大うたう会  
ブログのアドレスが二つ。こっちで届くことがわかった。

今日は、荒木栄さんの命日。もう50年にも・・・

こどもの時、初めて観た(聴いた)♪地底の歌は今でも強烈に記憶の中に。
いつかいっしょに歌いたい!との望みが今年かなった  
九州のうたごえ祭典、そして荒木栄記念碑前で  
ぼんやりだった順番もハッキリした、「安保が先か、三池が先か!」
私が、しっかり学習していれば、簡単にわかることだったのだが 
しんぶん赤旗」で復習しとこ  
「労働者作曲家 荒木栄没後50年㊤」には、隣の記事に
懐かしい小野寺美穂さん(日本共産党名取市議)の名前が 

しんぶん赤旗、10月24日 炭鉱の暮らしを歌に    左記の「神谷国善さん(宗像出身)」と大牟田の交流会で。


10月25日記事 日本共産党員として    記念碑の説明文


10月26日記事 労働者の誇りと団結    「地底の歌」を記念碑前で(うたごえ祭典終了後)


お世話になりました。綾さん    わたしで~す。ひわださんの息子さんに撮ってもらいました。

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プロフィール

松尾ひとみ

Author:松尾ひとみ
 旧福間町、福津市の議員を3期(11年9ヶ月)務めた日本共産党松尾ひとみです。引退しても言いたいことは、まだまだあります。
 前ブログ(ひとみちゃんにも ちょっと言わせて)に引き続き、よろしくお付き合いください。

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