原発ゼロ」の日本へ


東日本大震災 救援・復興に全力を!


弁士の話に涙が出ました。

水曜と土曜は、若松で政党カーのアナウンサーです。
本来なら、市長選挙だけですから、私にまでは、声はかかりません。
が、野依市議の死去にともない、若松では市議の補欠選挙も同時に。
北九州市議が交代で弁士を。昨日は、午前も午後も女性市議でした。

しょっぱなから涙です。
弁士の話し方に感動!ではなく、あまりにも冷たい北九州市政に 

野依さんのお父さんの時代からアナウンサーで若松には行きました。
そのあとは、若松には行かなくても、戸畑・八幡へ。
AIMビルや船が着かないコンテナターミナルなどなど、税金の無駄遣いは
たくさん聞いてきました。

保育所や学校給食の民営化・民間委託も聞いてきました。
反対運動があったことも、今もあっているでしょうが、聞こえてきました。

弁士は話します。
今も毎年、AIMビルには8億円、ひびきコンテナターミナルには2億円。
その一方で、昨年は、敬老祝い金2億円削減。
火葬場の民営化。
民営化され、今まで大人1万円の手数料が1万5千円に。
無料だったこどもは、有料(5千円?)に。

こどもは有料に、で、涙です。
親がこどもの火葬をしなければならない、というのはどんなに悲しいことか!
市長さんは、わずかな額、というかもしれないけれど、その気持ちよ。
せめて親に寄り添うだけの気持ちがないのか!
今、打っていても涙でキーボードが見えないのに 

弁士の話は、まだまだ続きます
4月からは、介護保険料が、月に700円上がること。
要支援1と2が介護サービスからはずされること、特別養護老人ホームには
要介護3以上でないと入れないこと。要介護3以上であっても、2~3年待ち
であること。



あとは、メモする気にもなれない冷たさ、8年前は民主党推薦、今回は自民党
推薦、なんでなんでなんで~~~よ 
あとで、ポスター見たら、民主党・自民党の文字、一切無し 

替えたい!と思った涙の北九州市長選。誰か広げて 

新しい、税金の無駄遣い 

 1500億円かけて、下関北九州道路 
 第2関門橋的なもの? 今でも関門橋は、スイスイス~イよ。

国民健康保険、正規の保険証を持たない世帯が1万7千も 

  短期保険証と保険証なしの人の合計かどうか、訊けませんでした。
  次の会合へと、慌ただしく向かわれましたから 

いいね~題のつけ方「10年前に書かれた予言の書!? 絵本『戦争のつくりかた』 」

昨年、地区の母親大会で「これはどう?」と紹介され、実行委員みんなで賛成 
印刷し、紙にして、それをまたパソコンに取り込み、プロジェクターで映しながら読む。
まあ、無声映画に弁士がついたようなもんやったばってね。
私は、なあもしきらんき、最後に読んだだけ。

ちょっとやさしく、ひとみちゃんじゃないようにしゃべって、ばれんつもりやったと 
それがくさ、パソコン扱う人も慣れんし、予行演習とかは、ほとんど出来んまんま。
始まると、パッと暗くなり、老眼のひとみちゃんは、字が見えんごとなって、「電気つけて!」と、後ろ向いて叫んだとよ。
で、すぐ後ろの人に、読み手が誰かバレてしまったと。

マイク握った私の声を知らん人は、「本当に松尾さんの声?」と 
で、そのままはもったいない、と、夜中にこっそりデジカメで 
発声練習無し、紙はパサパサ 
ばって、知らせたい!動画でブログを作りたい!という思いだけで生まれて初めてユーチューブ。その初めての動画に、文章がはっきりわかるように、しかも今のこの時期にピッタリのタイトルをつけてやんしゃった人が。
声は聞かんでいいき、画面だけでも見てね 


10年前に書かれた予言の書!? 絵本『戦争のつくりかた』
.
2014/07/02 に公開


ちょうど十年前に書かれた予言の書。
「希望を貫こう。未来は変えることはできる」

この本は、2004年に発表された作品ですが、驚くべきことに現在の日本の姿をそのま­ま予見していたかと思うぐらいの内容のものです。

今の時代にこそ、すべての日本人に読まれるべき作品!

参照:http://sentsuku.jimdo.com/

フェイスブックより[元自衛官の方の発言]

フェイスブックで見つけた文章です。
ぜひ、みなさんにも読んでほしいな、と勝手に転記させていただきました。



川原 茂雄

14時間前 ·
.
街頭での集団的自衛権行使容認反対のアピールに、元自衛官の方が、マイクを持って訴えていたことです。いま、現役の自衛官の方々の中にも、このように心配されている方は、少なくないのではないでしょうか。(かわ)

街頭にて

突然飛び入りでマイクを貸してもらいました。
集団的自衛権に反対なので、その話をします。
私は元自衛官で、防空ミサイル部隊に所属していました。
日本に攻めて来る戦闘機を叩き落とすのが任務でした。


いま、尖閣の問題とか、北朝鮮のミサイル問題とか、不安じゃないですか。
でも、そういったものには、自衛隊がしっかりと対処します。
自衛官は命をかけて国民をしっかり守ります。
そこは、安心してください。

いま私が反対している集団的自衛権とは、そういうものではありません。
日本を守る話ではないんです。
売られた喧嘩に正当防衛で対抗するというものではないんです。
売られてもいない他人の喧嘩に、こっちから飛び込んでいこうというんです。
それが集団的自衛権なんです。
なんでそんなことに自衛隊が使われなければならないんですか。
縁もゆかりもない国に行って、恨みもない人たちを殺してこい、
安倍さんはこのように自衛官に言うわけです。
君たち自衛官も殺されて来いというのです。
冗談ではありません。
自分は戦争に行かないくせに、安倍さんになんでそんなこと言われなあかんのですか

なんでそんな汚れ仕事を自衛隊が引き受けなければならないんですか。
自衛隊の仕事は日本を守ることですよ。
見も知らぬ国に行って殺し殺されるのが仕事なわけないじゃないですか。

みなさん、集団的自衛権は他人の喧嘩を買いに行くことです。
他人の喧嘩を買いに行ったら、逆恨みされますよね。
当然ですよ。
だから、アメリカと一緒に戦争した国は、かたっぱしからテロに遭ってるじゃないで
すか。
イギリスも、スペインも、ドイツも、フランスも、みんなテロ事件が起きて市民が何
人も殺害されてるじゃないですか。

みなさん、軍隊はテロを防げないんです。
世界最強の米軍が、テロを防げないんですよ。
自衛隊が海外の戦争に参加して、日本がテロに狙われたらどうしますか。
みゆき通りで爆弾テロがおきたらどうします。
自衛隊はテロから市民を守れないんです。
テロの被害を受けて、その時になって、自衛隊が戦争に行ってるからだと逆恨みされ
たんではたまりませんよ。
だから私は集団的自衛権には絶対に反対なんです。

安部総理はね、外国で戦争が起きて、避難してくる日本人を乗せたアメリカ軍の船を自
衛隊が守らなければならないのに、いまはそれができないからおかしいといいました。
みなさん、これ、まったくのデタラメですからね。
日本人を米軍が守って避難させるなんてことは、絶対にありません。
そのことは、アメリカ国防省のホームページにちゃんと書いてあります。
アメリカ市民でさえ、軍隊に余力があるときだけ救助すると書いてますよ。

ベトナム戦争の時、米軍は自分だけさっさと逃げ出しました。
米軍も、どこの国の軍隊も、いざとなったら友軍でさえ見捨てますよ。
自分の命の方が大事、当たり前じゃないですか。
そのとき、逃げられなかった外国の軍隊がありました。
どうしたと思いますか。
軍隊が、赤十字に守られて脱出したんです。
そういうものなんですよ、戦争というのは。

安倍さんは実際の戦争のことなんかまったくわかってません。
絵空事を唱えて、自衛官に戦争に行って来いというんです。
自衛隊はたまりませんよ、こんなの。

みなさん、自衛隊はね、強力な武器を持ってて、それを使う訓練を毎日やっています。
一発撃ったら人がこなごなになって吹き飛んでしまう、そういうものすごい武器を持
った組織なんです。
だから、自衛隊は慎重に慎重を期して使って欲しいんです。
私は自衛隊で、「兵は凶器である」と習いました。
使い方を間違ったら、取り返しがつきません。
ろくすっぽ議論もしないで、しても嘘とごまかしで、国会を乗り切ることはできるで
しょう。
でもね、戦場は国会とは違うんです。
命のやり取りをする場所なんです。
そのことを、どうか真剣に、真剣に考えてください。

みなさん、閣議決定で集団的自衛権を認めてもですよ、
この国の主人公は内閣と違いますよ。
国民ですよ。
みなさんですよ。
憲法をねじ曲げる権限が、たかが内閣にあるはずないじゃないですか。
安倍さんは第一回目の時、病気で辞めましたよね。
体調不良や病気という個人のアクシデントでつぶれるのが内閣ですよ。
そんなところで勝手に決めたら日本の国がガラリと変わる、そんなことできません。

これからが正念場です。
だから一緒に考えてください。
一緒に反対してください。
選挙の時は、集団的自衛権に反対している政党に投票してください。
まだまだ勝負はこれからです。
戦後69年も続いた平和を、崩されてたまるもんですか。
しっかりと考えてくださいね。
ありがとうございました。


転記させていただき、ありがとうございました。



 

ビックリ、ネットで読めるなんて!「一九二八年三月十五日」

一九二八年三月十五日をネットで検索。
以下は、そのままコピーしたものです。
(白樺文学館・多喜二ライブラリー)
多喜二の原稿を、今に残すだけでも大変だったことがわかります。


「一九二八年三月十五日」

作品を読む

「一九二八年三月十五日」 March 15,1928

作品紹介

1828年2月、日本で初めて行われた普通選挙の直後の3月15日に、立候補した左翼活動家やその応援者たちに下された狂暴な弾圧・拷問の実態を、革命 家、妻「お恵」、娘「幸子」、下級警官などの複眼をもって描き、小樽警察署壁面の落書きが強烈な印象を刻む「一九二八年三月十五日」――――。
小林多喜二のこの作品は、国家権力が自らオカシた国家犯罪を冷静に、スケール大きく告発し、世界が思想評価をこえて近代日本文学の成果として注目した多喜 二のプロレタリア文学゛デビュー作゛です。



 「一九二八年三月十五日」の多喜二のノート原稿には、「我がプロレタリアート前衛の闘志に捧ぐ。」という献辞があり、原稿の末尾には執筆の経過が以下の ように書かれています。
 「一九二八――五、二六から七、一七夜迄。にて完了。『一刀一拝』的に ! 約五十日間。東京から帰って、すぐ筆をとる。七、二一(第一回訂正ヲナス。)八、一七に清書終了。」とある。

 ノートには、作中人物のモデルになった人々の氏名が、小樽警察の留置場周辺の見取図とともに書きのこされている。「龍吉―古川、渡―渡辺、鈴本―鈴木、 阪西―大西、斉藤―鮒田、高橋、石田―X(理想的な人物に、伊藤信二)、柴田―新米、工藤―__ 、佐多―寺田」。「理想的人物に」のところには、「渡―渡辺」と線で結ばれている。以上の人々は、小樽の三・一五事件で検挙された人たちで、当時、作者と も近い関係にあった人々が多い。
 龍吉の古川友一は、一九二七年の秋、小林多喜二が加わった社会科学研究会の主宰者で、労働農民党員、小樽の労働運動にも関係の深い理論家。鈴木源重は、 小樽合同労働組合の委員長であり、また渡のモデルといわれている渡辺利右衛門は、小樽合同の組織部長で、組合の中心的な働き手でした。


 もっとも早く多喜二の作品に注目した中国で、夏衍が1930年2月に発行した『拓荒者』(中国左翼作家連盟)第二期(《小林多喜二的“一九二八年三月十 五日”》,で、「この作は、凶暴で反動的な支配者がいかにこの作品を恐れたかをさらに証明した」、「進んだ司法がいかに反動的役割を果たしたか、牢屋生活 がいかに悲惨か、自由が奪われた人々がいかにこの「修養所」で鉄鋼のような意志を鍛えたか」を描いた。また、作者は「いろいろの欠陥はあるにしても、日本 プロレタリア文学の発達した歴史から見れば、画期的な作品と言っても過言ではない。第一、この作品は偉大な規模で我が国の革命的労働者の生活を描いた。第 二に、死んだ型を描かずに生きた人間を描いた。」と蔵原惟人の評論も紹介した。

 ロシアでは「蟹工船」「一九二八年三月十五日」が国際革命作家同盟機関誌『世界革命文学』ロシア語版第十号に訳載された。抄訳ではあるが前後して、英、 ドイツ・モップル出版所、フランス語版に訳載された。
 ドイツでは、1931年に『一九二八年三月十五日』が、ドイツ・プロレタリア作家同盟との協力で、滞在中の国崎定洞の抄訳で出版しました。裏表紙には 「いかに困難だからといって、社会主義の闘争が挫折したことはかつて一度もなかったし、また今後も決してないだろう。どんな反動勢力でも、労働者・農民の 運動を絶滅させることはできない」という片山潜の言葉があります。
 エスペラント語版としては、貫名美隆訳で『la,marto,1928』(日本エスペラント図書刊行会 06-841-1928)が現在刊行されていま す。


 「一九二八年三月十五日」の原稿は、勝本清一郎の手で保存され、20年後の1948年に原型に復元する底本となりました。勝本は、戦時中この原稿の保存 について心を砕き、特高の家宅捜索と空襲による焼失の両方の危険をさけるために、もとの第一銀行本店の地下室の貸し金庫のなかに置きました。この日本で第 一級の近代的地下設備は直撃の爆弾にも安全だったし、資本主義の制度上、特高の目から絶対に安全な死角となりました。



● このテキストは、『小林多喜二全集 第2巻』(新日本出版社 82年 4725円)を底本に、岩波文庫『蟹工船・一九二八年三月十五日』(515円)を参照しながら当ライブラリーで読みやすい表記に直しました。
● そのほか現在書店で入手できるものとしては『小林多喜二名作ライブラリー 一九二八年三月十五日・東倶知安行』(新日本出版社 94年 1500円)があります。
● 関連推薦作品=中野重治「春さきの風」、五木寛之「戒厳令の夜」、白土三平「カムイ伝」
(佐藤三郎)


付録・「一九二八年三月十五日」作品研究論文リスト

 

秘密保護法のことをよく知ろう!3月15日(土)午後2時         福津市ふくとぴあ・・・・池永 修 弁護士

いろんな方の呼びかけで学習会をすることになったみたいです。
私も参加します。ぜひ,多くの方の参加を 


秘密保護法のことをよく知ろう!
  
   学習会のお知らせ

と き   3月15日(土) 午後2時~4時

ところ   ふくとぴあ・視聴覚室(3階・らくらくルーム)

参加費   200円

講 師   池永 修 弁護士(弁護士事務所「奔流」代表弁護士)

  市民運動を考える会(仮)

学習会
  

「しんぶん赤旗」だけやないばい、西日本新聞も「内部留保拡大」

「大企業の内部留保を活用して・・・」というのは、日本共産党が提案し、
国会でも取り上げ、首相や麻生さんまで 
今朝は、西日本新聞に載っとったき、ビックリ 
(あちこちの新聞に載っとった~ )

内部留保が増え、株主さんたちへの配当も増えとうばって、労働者の給料が
増えとらんと。
増えとらんどころか、下り坂ばい。
(内部留保は大手100社。給与は従業員5人以上の会社を対象に調査したもの)

賃金へ還元を

日本共産党が言いようとやないとよ、大学の先生が 
「現状を打破するために、まず政府主導で内部留保の1~2割を賃金に
 還元し、正規と非正規の格差を解消すべきだ」

リーマン後、3年で1割も増えとうげなやき、増えとう分を賃金に
まわしてもいいたい。その前から持っとう、使い道の無い内部留保が
いっぱいあるきね。
詳しくは、西日本新聞を読んでみらんね        ↓

今日の西日本新聞朝刊 

ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ド、やね~

明日、こどもたちが筍狩りに来る。
ドッドッドッドッド、とは関係ないけど。
「24日にこどもたちがほります。ほらないでください」と張り紙を。
ついでに、商工新聞を配り、郵便受けから「しんぶん赤旗」を。
ニュースで知っちゃあいたけど活字で見ると、ますます 
今日も予定がびっしり。しかもだぶって。
とりあえず、スキャンしとこ日刊紙一面と商工新聞裏表 

しんぶん赤旗23日一面上部分 

商工新聞一面と最後。
今朝配った商工新聞。息子がアルバイトで配っていたのに・・・・    最後のページ 

ドッドッドッドって、、怒、怒、、よ。

他人事やないばい!年金減額etc.

抜歯の調子でどうなるかわからん、って返事はしとうとばって
あてにされとうみたい、本番アナ 
一応、8時間労働にして、とは言ってるけれど、そうなっても、寝に帰るだけ。
党員人生かけて、と市田さん、少しは私も、と 
せめて、事務所の掲示板ぐらい張り替えたい、と久しぶりにあちこち 

そこで見つけた75歳以上の年金減額負担増パネル。思わず   

こんなに! 


社会保障のため、と消費税が導入されて23年。
なあも良くならんばかりか悪くなるばっかり
その上、この年金世帯の負担増じゃ、選挙でがんばるしかないね~
それにしても相変わらず大企業は溜め込みよっちゃね 
私なら、使いきらんお金は、カンパするけどなあ。

大企業20社・利益剰余金1.4兆円

労働者の数も減らされてきたね~きつなるばっかりばい 
しかも、減らされた上に、賃金まで下げられとう 

減らされる・非正規に替えられる    ますます生活は苦しく、購買力も落ちるし、ますます不景気に 


大企業から政治献金やらは、1円も貰ったことが無い、向こうも来る気も
なかろうばって、日本共産党ががんばるっしかないね~ 
原発の問題もあるし、地球にとっても、こどもや高齢者、若者にとっても
待ったなしの問題やね 

6年2組の友だち~中学高校の同級生のみんな~
行ききらんかもしれんき、みんなに拡げてね  

団塊の世代が高齢期を迎えるための準備と、と言われ、
父や母たちに大きな負担が。それが許せんと 
放射線量が高い地域にこどもたちをおいたまま、が許せんと 
地球を人が住めないところにしてしまう、核や原発が許せんと 
それを容認している人たちが許せんと 

提案し、行動する党日本共産党と、いっしょにやろ。楽しい人生にしよ 

しのぶちゃん、れいこちゃん、見てる~ 

「家計 全世代に打撃・消費増税法成立」西日本新聞

西日本新聞朝刊を見ていた寅ちゃん、
 「決まってから言ったって。やっぱあから押さえられとうとかね~」と 
いつものことやろが、とは言ったけれど 
早よ、どげ~かせないかんね~ 

記事


早く国会解散して、この法律をひっくりかえさないかんね 
消費税やら増税せんで、あるとこから持ってきたらいいとよ 
これ以上の弱いものいじめはダメ 

続きを読む

事件が起こったことさえ知りませんでした。

今朝の西日本新聞、いろいろ考えさせられてしまった 

 「心中前にリゾートホテルに」
   妻の願いに犯行決意 

イオンモール刺傷
 初公判動機明らかに


西日本新聞記事    ウラにはこんな記事も


心中前にリゾートホテルに、という気持ちはわかる。
が、そこまで追い込んだ社会、と言えばいいのか、そこに怒りが 

しんぶん赤旗の「きょうの潮流」を読み、さらに深く考える 


“なくせ原発”の国会大包囲に参加した夜、道草を食わずに帰り、テレビをみました。NHKEテレの「日本人は何を考えてきたのか―人間復興の経済学をめざして」です▼河上肇と福田徳三。戦前の日本を代表する2人の経済学者の、いまに響く歩みをたどりました。番組の終わり近く、河上の人間味と思想のゆたかさを物語る、おもしろい逸話が紹介されていました▼先の大戦が終わり、河上が亡くなって間もないころの出来事です。山口県岩国市の彼の生家に、泥棒が押し入ります。泥棒は、置手紙を書きのこしました。「汗が出たからハンカチだけもらって行く」▼続けて、「悪かった御免なさい、せっかく入ったけど、河上博士の生家だと気がついたから盗(と)らない」。彼は、『貧乏物語』の書き手で知られる河上肇を、「貧乏人の味方」として敬っていたのでしょう▼『貧乏物語』で河上は、マルクスの説に似た思想は「古くから東洋にもある」といいます。江戸時代の学者・熊沢蕃山(ばんざん)の、『論語』への次のような解説も紹介します。「食足らざるとき…民は盗(とう)す」わけだから、食を満たさないまま盗みを罰してもむなしい…▼河上には、経済の土台のしくみを改め貧困をなくすマルクス説は、東西の昔からの思想を押し広げていった先の、無理のない考えでした。その実現のため、弾圧のきびしさ増す折に日本共産党に入り、権力に捕らわれると大々的に報じられた河上肇。泥棒は、そんな彼の生き方にも共感を覚えていたのでしょうか。


ちまたにモノはあふれ、手が届くところにモノはならべられ、さあ、どうぞ、
と、言わんばかりに 
ただ、お金が無いだけ。
働く職場が無い。職場があっても給料が安い。
まだまだ言いたいことはあるけれど 
早く政治を変えなくちゃ 
憲法を暮らしの中に 
健康で文化的な生活は、お金持ちだけのものではない 

他にもいろいろあって、考えさせられた2012年8月1日。

訪問者数

プロフィール

松尾ひとみ

Author:松尾ひとみ
 旧福間町、福津市の議員を3期(11年9ヶ月)務めた日本共産党松尾ひとみです。引退しても言いたいことは、まだまだあります。
 前ブログ(ひとみちゃんにも ちょっと言わせて)に引き続き、よろしくお付き合いください。

ツイッター

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

検索フォーム

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
日記
3949位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ゆとり世代
160位
アクセスランキングを見る>>